仮想通貨暴落から学ぶリスクと今後について~仮想通貨バブルの終焉~

最近まで、仮想通貨がブームに
なっていましたが、

ビットコインは昨年、200万円
にまで、値上がりし、今年になり
暴落した訳ですが、

2005年の新興株バブルに
凄く似ているように思えて仕方が
ないんですよね。

そこから考える仮想通貨の今後と
リスク
についてお話したいと思います

 

こんにちは。ハムです。

2005年の新興株バブルの時も12月に新興株は
信じられない勢いで上昇し、

2006年のライブドアショック(マネックスショック)
を期に、これまでの上昇が嘘のように
ひたすら下がり続けるという。

新興株バブルで
億単位の資産を作った人達も
資産を激減、最悪な場合、

巨額の負債を抱えてしまうという
事態に陥りました。

これと同じ事が、
もしかしたら、来年起きるのではないか?!

と、勝手に妄想してるんですけどね。

もし、あなたが仮想通貨に
手を出しているなら、注意して下さいね。

おそらく、ガチな投資家は
既に売り抜けていると思われますので。。。

コインチェック 倒産するのか!?

 
あまりにも予想通り過ぎて怖いです(笑)

2006年頃にライブドアを中心とした
新興株バブルがありましたが、

今回の仮想通貨バブルも
2006年の新興株バブルとチャート、
周期が恐ろしい位に似てたんですよね。

また、

新興株=先行き不透明な不安定株

に対して

仮想通貨=実体のない価値が常に大きく変動する不安定な貨幣

という感じで、
両者の性質も似たようなものがありました。

で、今回は仮想通貨取引所大手の
コインチェックから仮想通貨580億円分が
盗まれるという

これも、ライブドアに強制捜査が入った

というのに似てますよね?

ここから考えられる事は、
小手先のテクニック的なものではなく、
より王道なものが主役として、復権する

という事だと僕は思います。

新興株バブルの後は、
東証一部の中心銘柄が買われ
新興株市場は右肩下がりなのに
対して、日経平均は上がり続けました。

今回の仮想通貨バブルも
超短期的には、投機の対象にはなりますが、

・・・
投資

の対象にはならないかと見ています。

これは、何も投資だけでなく、
ネットビジネスの世界でも同じ事が
言えるのではないか?

と、僕は見ています。

一時はGoogleの手動ペナルティなどで
稼ぎにくくなったトレンドブログも、今では、
手動によるペナルティという概念自体がなくなり
稼ぎやすくなりつつあります。

勿論、その分、ライバルも強くなっては
いますが、やり方次第で、いくらでも可能性は
広がると僕は考えています。

目先の利益を追い求めるのではなく、
長いスパンで見て、マーケティングを
展開していく事が2018年以降、重要に
なってくるんじゃないかな?

と、僕は考えています。

おそらく、これまでのように
買っていれば誰でも儲かるという時代は
終わり、より高度なテクニカル分析が必要に
なってくるんじゃないかなと思います。

仮想通貨って腐る程ありまして、
より、信頼度の高い通貨選びがポイントに
なるかとみています。

ライヴドアショックの後、
新興株でもDeNAは安定してましたからね(今は違いますが・・・)

 

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです


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